ごあいさつ

宇都宮雷都物語は当時の会頭であった藤井 清氏(故人)からの投げかけからはじまり、令和5年で30年目を迎えました。
発足当時、中核となったのは、小林 丘さん(故人)、青木 直樹さん、それに私の3人であり、「地域おこし、まちづくり」に繋がる事業として、宇都宮商工会議所をはじめ、関係者の皆さまと懸命に取り組んだことが、昨日のことのように思い出されます。当時の出来事や様々な思いなどは、以前、会報誌「天地人」において詳しくお話しましたので、ここでは割愛します。
この30年で世の中も変化し、我々をとりまく環境も大きく変化していることから、宇都宮雷都物語も新たなステージに移り、自己変革を目指すこととしました。
30年を節目として、宇都宮雷都物語は、宇都宮雷都物語メーカー協議会の発展的解散により宇都宮商工会議所を離れ、8つの宇都宮雷都物語ブランド継続事業者によって運営してまいります。
本ホームページ「宇都宮雷都物語30年のあゆみ」は、宇都宮商工会議所とともに歩んだ宇都宮雷都物語ブランドの足跡として、皆さまの記憶に残していただければ幸いです。

宇都宮雷都物語メーカー協議会
会長 齋藤 公則