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 商工会議所の検定試験は、全国145万の会員企業の人材ニーズを踏まえ「社会人として、活躍できるか」という実践的な能力をはかることを目的として実施しています。

 このため、試験はビジネス実務に直結した内容となっており、資格取得を目指して学習することにより、ビジネス実務で必須となる基礎能力から専門性の高いビジネス実務能力、さらにはネット社会に対応する能力を身につけることができます。

 「個人」の力量が問われる時代だからこそ、自己の能力を最大限に高め、対外的にアピールする方法として、社会的に高い評価と信頼を得ている商工会議所の検定試験をぜひご活用ください。


◆珠算・暗算・段位 [日商・日珠連検定]
   そろばんを学習することは、脳の活性化に役立つといわれ、計算力や暗算力はもとより、集中力・忍耐力・記憶力などが養われるとしてその効用が今、見直されています。
 
◆簿  記 [日商検定]
   簿記は、企業の経営活動を記録・計算・整理して、企業の経営成績と財政状態を明らかにする技能です。企業の活動を適切、かつ正確に情報公開するとともに、経営管理能力を身につけるために、簿記は必須の知識です。
 
◆販 売 士 [日商検定]
   販売士検定は、業種・業態にかかわらず、小売・流通業の成り立ちやマーチャンダイジングから店舗運営、マーケティングまで販売のあらゆるノウハウを習得できるビジネス直結型の試験です。
 
◆日商PC [日商検定]<ネット検定>
   昨今の企業実務では、パソコンソフトの操作ができるだけでなく、どのように活用すると効率的・効果的に業務遂行できるかが重要になってきています。
 <日商PC文書作成>
 本試験は、主としてワープロソフトを活用し、正しいビジネス文書の作成や取り扱いができるかどうか問う試験です。
 <日商PCデータ活用>
 本試験は、主として表計算ソフトを活用し、表やグラフの作成、業務データの処理を行い、的確なデータ分析や効果的な資料の作成ができるかどうかを問う試験です。
 
◆電子会計実務 [日商検定]<ネット検定>
   会計実務においては、パソコンソフト等の活用による電子会計が普及し、簿記の理論・知識をもとに、会計ソフトから得られる会計情報を分析・活用し、経営に役立て、これを実践できる人材の育成が急務となっています。
 
◆福祉住環境コーディネーター [東商検定]
   福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門家と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また、福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。
 
◆ビジネス実務法務 [東商検定]
   ビジネスに不可欠のコンプライアンス(法令遵守)能力とは、自己の業務を法的にチェックし、問題点を解決できるスキルをいいます。そのための基礎となる実務的な法律知識を体系的かつ能率的に身につけることができる検定試験、それがビジネス実務法務検定試験です。
 
◆カラーコーディネーター [東商検定]
   どんな色が好まれるのか?対象の条件に、目的に、もっとも適合する色とは?商品のもつ色彩的特性は?快適な行動空間を演出できる色は?
 −現代が抱える色彩の問題すべてに答えられる人。色をつくる、見せる、演出して、色彩の魅力を引き出す人−それがカラーコーディネーターです。
 
◆環境社会(ecoエコ) [東商検定]
   環境に関する技術やモノづくりは日々研究が進み、社会としてのシステムづくりも着々と進められています。しかし、それらを動かし、享受するのはまさに“人”です。環境に対する幅広い知識を持ち、社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり”、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すのが環境社会検定試験(エコ検定)です。
 


 ※ 平成22年度検定試験日程はこちらをクリックしてください。

<問い合わせ>  
宇都宮商工会議所 総務部 検定担当
 〒320−0806 宇都宮市中央3−1−4 栃木県産業会館1階
電話028−637−3131 FAX028−634−8694
ホームページ:http://www.u-cci.or.jp
メール:info@u-cci.or.jp
 


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