ジョブ・カードとは
求職者の職業能力を証明する4種類のシート(@履歴シート、A職務経歴シート、Bキャリアシート、C評価シート)のことで、履歴書などにはない求職者に関する詳細な情報が記載されているので、短時間の採用面接では分からない、求職者の職業能力やレベルなどを客観的に評価することができます。
>> ジョブ・カードの記載例(PDF)
ジョブ・カード普及サポーター企業への登録(無料)
ジョブ・カードをより多くの企業に知っていただき、採用面接などへの活用機会を増やしていくため、「ジョブ・カード普及サポーター企業」を募集しています。
ジョブ・カードを採用面接の応募書類として活用することに、ご協力いただける企業の皆さま、ぜひご登録をお願いします。
ご登録いただいた企業名などは、希望により厚生労働省のホームページで公表させていただきます。
◇ジョブ・カード普及サポーター企業として、ご協力いただく事項
@ハローワークでの求人申し込みの際は、応募書類として、「ジョブ・カード」を指定していただくか、履歴書・職務経歴書以外に「ジョブ・カードも可能である旨」を記載した上で求人申込をしてください。
A今後の施策の参考とするため、活用状況やジョブ・カードに対するご意見などについてのアンケートなどにご協力をお願いする場合があります。
◇ジョブ・カード普及サポーター企業として登録していただくメリット
企業名などが厚生労働省のホームページに公表されますので、能力本位で人材を採用する企業であることをPRできます。
>> 「ジョブ・カード普及サポーター企業」案内チラシはコチラ(PDF)
>> 「ジョブ・カード普及サポーター企業」登録票はコチラ(PDF)
ジョブ・カード制度とは
正社員の経験が少ない求職者などが、登録キャリア・コンサルタントの支援を受けて職務経歴や教育訓練歴、取得資格などの情報をまとめて「ジョブ・カード」に記載することにより、自らの職業能力を客観的かつ具体的に提示し、求人企業とのマッチングを促進するものです。
ジョブ・カード制度では、正社員の経験が少ない求職者などに対して、企業での実習(OJT)と教育訓練機関等での座学(OFF−JT)を組み合わせた有期実習型などの職業訓練(職業能力形成プログラム)を提供します。
求職者は、企業や教育訓練機関等で実務経験を積むことによって職業訓練を修得し、企業による評価を得て就職活動に活用できます。
訓練期間を通じて求職者の適正を判断できます
ジョブ・カード制度における「有期実習型訓練」では、短期雇用契約※のもと、求人企業が自社のニーズにマッチした実習(OJT)と座学(OFF−JT)を組み合わせた職業訓練を実施します。
実施企業は、国からの助成金を受け、雇用する実習期間を通じて、求職者の適性を判断したうえで、正社員として継続雇用できますので、必要とする人材の採用にもお役立ていただけます(自社のパート等を正社員化する際にもご活用いただけます)。
また、自社が求める人材ニーズを踏まえた企業での実習(OJT)のカリキュラムや評価シートを策定することにより、人材確保・育成に関するノウハウを修得する絶好の機会ともなります。
※期間の定めのない雇用契約でも可。
◆上記は、有期実習型訓練について説明しています。
企業のメリット
①人材ニーズにマッチした自社での実習を通じて、即戦力の人材を確保できます。
②有期雇用による企業での実習を通じて、自社のニーズに応じた人材育成と評価(適正判断)ができるので、採用時のミスマッチのリスクを軽減できます。
③アルバイトやパート、派遣社員を正社員へ登用するときにも活用できます。
④助成金を活用することにより、採用コストや企業研修に係るコスト負担を軽減できます。
⑤人材育成・能力開発に積極的な社会的企業であることをPRできます。
お問い合わせ
栃木県地域ジョブ・カードセンター TEL 028-601-8039
宇都宮商工会議所 地域振興部 TEL 028-637-3131